October 31, 2025 to November 2, 2025
National Olympics Memorial Youth Center / 国立オリンピック記念青少年総合センター
Asia/Tokyo timezone

海外編入児童の受入れに必要な教職員の連携について

Nov 1, 2025, 1:20 PM
1h
National Olympics Memorial Youth Center / 国立オリンピック記念青少年総合センター

National Olympics Memorial Youth Center / 国立オリンピック記念青少年総合センター

3-1 Yoyogikamizonocho, Shibuya, Tokyo 151-0052 / 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
Highlighted Speaker Room 405

Speaker

Masato Kaneko (横浜市立南吉田小学校)

Description

外国籍等児童を受け入れる上で欠かせないのが職員間、支援者間の連携である。子どもの得意不得意を理解し、友達関係や家族関係の悩みを把握し、安心して学校生活を送れる環境づくりをする。そのためには担任と国際教室担当の連携をベースに、支援者との情報共有を大切にしている。心のケアではスクールカウンセラー、家庭生活の悩みやトラブルは、SSWを介して区役所、児童相談所など関係機関と連携して解決に向けて動く。本人の意志と関係なく来日しているケースがあることから、心のケアをしていくことは大切なことである。(JALT Junior Plenary Workshop)

Summary

外国籍等児童を受け入れる上で欠かせないのが職員間、支援者間の連携である。子どもの得意不得意を理解し、友達関係や家族関係の悩みを把握し、安心して学校生活を送れる環境づくりをする。そのためには担任と国際教室担当の連携をベースに、支援者との情報共有を大切にしている。心のケアではスクールカウンセラー、家庭生活の悩みやトラブルは、SSWを介して区役所、児童相談所など関係機関と連携して解決に向けて動く。本人の意志と関係なく来日しているケースがあることから、心のケアをしていくことは大切なことである。

Teaching Context Teaching children

Author

Masato Kaneko (横浜市立南吉田小学校)

Co-author

Gabriela Schmidt (JALT CEFR LP SIG President)

Presentation materials

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