Speaker
Masato Kaneko
(横浜市立南吉田小学校)
Description
外国籍等児童を受け入れる上で欠かせないのが職員間、支援者間の連携である。子どもの得意不得意を理解し、友達関係や家族関係の悩みを把握し、安心して学校生活を送れる環境づくりをする。そのためには担任と国際教室担当の連携をベースに、支援者との情報共有を大切にしている。心のケアではスクールカウンセラー、家庭生活の悩みやトラブルは、SSWを介して区役所、児童相談所など関係機関と連携して解決に向けて動く。本人の意志と関係なく来日しているケースがあることから、心のケアをしていくことは大切なことである。(JALT Junior Plenary Workshop)
Summary
外国籍等児童を受け入れる上で欠かせないのが職員間、支援者間の連携である。子どもの得意不得意を理解し、友達関係や家族関係の悩みを把握し、安心して学校生活を送れる環境づくりをする。そのためには担任と国際教室担当の連携をベースに、支援者との情報共有を大切にしている。心のケアではスクールカウンセラー、家庭生活の悩みやトラブルは、SSWを介して区役所、児童相談所など関係機関と連携して解決に向けて動く。本人の意志と関係なく来日しているケースがあることから、心のケアをしていくことは大切なことである。
| Teaching Context | Teaching children |
|---|
Author
Masato Kaneko
(横浜市立南吉田小学校)
Co-author
Gabriela Schmidt
(JALT CEFR LP SIG President)